これまでRadeon HD4850を2枚CrossFireで使っていたのですが、
スロットを空ける必要に迫られたので、1枚で使うために
GeForce GTX 285搭載のビデオカードを購入しました。
最低限、変更前と同程度の性能になるように…と
思いGTX285を選びましたが、
CPUをオーバークロックした状態での結果の情報が少なかったので若干不安がありました。
というわけで、3DMark06でスコアを測ってみました。
環境
- CPU:Core2 Quad Q9550 @ 4GHz (FSB=471MHz*1 )
- メモリ:4GB (2GB x 2)
- M/B:Asus Maximus II Gene (NB:P45)
- OS:Windows Vista Home Premium (32bit)
換える前
以前にも似たような計測をしましたが、取り外す前の構成で
ベンチマークを採ってみました。
Radeon HD 4850 2枚でCFの構成です。(ベンダーはSapphireとHIS)![]()
21557点。
以前より少し上がっている?
ドライバのバージョンアップによるものでしょうか。
詳しいことは分かりません。
変えた後
GeForce 285GTX (ZOTAC)でのベンチ結果です。![]()
19155点。
若干減りましたが、許容範囲ということで…。
少しファンの音が減った気がするしヨシとしよう。
ちなみに、GeForceとRadeonを入れ替えるとき、ドライバをしかるべき方法で
きっちり削除しないと不具合がでる、という話を以前よく聞きましたが、
今回は電源を切ってRadeonを抜いてGeForceを挿してドライバを入れただけで、ドライバのアンインストールはしていませんが、特に問題なく3DMark06は完走しました。起動時に、ATI印のダイアログが開いて、カードが認識できないというような警告は出ました。まあ、短時間使っただけなのでなんとも言えませんし、気持ち悪いので古いドライバはすぐ削除しようと思いますが。
11月29日現在GTX 285は3万円台後半が相場のようですが、その予算内でRadeonでCrossFireするとHD4850よりワンランク上のカード*2を2枚買ってもおつりが来るようです。コストパフォーマンス良好です。
スロットが余ってさえいれば、使い続けたかったところです。
*1:2009年12月11日:472MHzから訂正
*2:2009年12月1日修正:相場を調べてみると、一概にHD4850よりワンランク上のカードがコストパフォーマンスがいいとは言えないので修正しました。

